久々の投稿です

  • 2015.07.06 Monday
  • 23:03
すっかりご無沙汰してました。
私はとても元気ですm(_ _)m



6年も住んでいた地域を離れ
引越しをしました。

新しい職場にも就くことができ
仕事が始まりました。

30歳を迎えていましたが
忙しすぎてあっという間に過ぎていました。

トントン拍子に環境が変わって
じわっと幸せな感覚でいます。

そんな模様を少しずつ報告します。

年末のご挨拶

  • 2014.12.30 Tuesday
  • 18:58

今年も残りわずかです。
皆様は年末はいかがお過ごしですか?



今年一年の前半は、激動の日々でした。
長く付き合いのあったヘルパーの方々と分かり合えない形でのお別れ。
私が生活をするために必要なヘルパーの90%の人数と縁を切ることによって、
生活を立て直さなければならなくなった時でした。
それまではうわべだけで付き合うしかできず、そのためなのか
自分のプライベートな情報が流れることもしばしばで、
それも仕方がないとあきらめていました。

でも、私が出会った人々を大切にできないと思い、
男性と積極的に会うことや家族とも会うのを避けてしまった私でした。
ヘルパーはトイレをするためにも必要。
けれど、一緒にいる人の情報を気軽に別なところで話されるのが嫌でした。


実際のところはわかりません。
けれど、誤解が誤解で伝わるほどコミュニケーションがうまくいっていなかったのです。


一つの事業所に頼らなければ、生活できるかどうかわからない恐怖。
それはそもそもおかしいのですが、私はその恐怖と闘いながら、
新しくヘルパーの体制を作ることにしました。


すると、徐々に素晴らしい方々が集まり、今ののぼちーむが出来上がりました。

*****************************************

そこでやっと仕事に目を向けることができたとき、ようやく起業を行うことになります。
やっと、スタートラインに立てたんだ。

今までやっていた講演活動、人脈作りを活かした仕事を考えた結果、
「ふくしのたね」をカタチにするプロジェクト。


あと5年以内で、
スポーツやファッションに障害者も主役になれることが当たり前になる時代が来そうです。
いろいろな場所で、そのような取り組みがされていますから、確実に来ます。


あとは、特別な存在としてのふくしではなく、自然なものとして捉えられること。
ユニバーサルデザインを取り入れたお店や商品の数々、
バリアフリーが当たり前の学校、交通機関、職場…、
ハードをやさしいものにしつつ、一番難しいのがソフトのバリアフリー。


障害、高齢、病気、性格(もともと持っている気質)、思春期特有の自我喪失など
どうしようもできない現状の中で、希望を持った生き方をしていくことが大事。

何もぶち当たる壁がない、人との感情のぶつけ合いの機会が少ない、
特にお金にもモノにも困らない…ぶつかるものがないからこその生きていることの不安。

ぶつかるものがないのではなく、ぶつかることを避けられる社会になっている気がします。


日本の社会を

「自分、生きてていいんジャン!」と思える社会に。

「失敗しても、次のチャンスをつかめる!」と思える社会に。

「お互いさまだね、とお茶を同じテーブルで飲める」社会に。


壮大だけれど、最終地点の中心的なテーマです。



だからこそ、困難な状況にある人が楽しく生きられる社会を作る!
そのためには、一番大切な「仕事」でイキイキできる場を作りたい!!


今年は教えられました。


自分でやろうとするのではなく、周りに動いてもらうことで良い循環を引き出すこと。

そして「誰にでもいい人」ではなく、「信念を持って人と付き合う」ということ。


2015年は身を引き締めつつ、魅力を出していくぞ。

講演をしてどんな花が咲いたかな?

  • 2014.09.25 Thursday
  • 19:12

9月ももう少しで終わりに近づいています。
札幌の大通公園ではオータムフェスタがやっています。
行きたい!ワインとおいしい料理に舌鼓を打ちたいで〜す。


さて、プライベートでサッポロファクトリーに行ってきました。
気になった洋服があったので、ショーウィンドウのマネキンを眺めていたら、
「講演していただいた方ですよね?」と女性店員さんに声をかけられました。

そうです、今年はサッポロファクトリー様の従業員研修に呼んでいただき、
障害があるお客様にどう対応していただいた方がいいのか、お話をさせていただきました。



「あのー、正直、話を聞いてどう思いましたか??」
と恐る恐る聞いてみると、

「とてもためになりました!車いすのお客様がいらしたときには、
付添の方ではなく、お洋服を選ぶご本人さんに向けて話すようにしています!」


と嬉しいフィードバックをいただぎました。



障害がある方に何か特別なことをしなきゃいけないって思われている方がいます。

ぜんぜ〜ん、そんなことありまへん。って言いたいですね。

普通のお客さんとして接してくださいね、とお話しします。


接客が上手な方って、障害があろうがなかろうがどのお客さんに対しても
上手なんですよね。

「障害のあるお客さんに対しても、普通に接する」という見方もありますし、
「障害のあるお客さんを通して意識した接客が、実は他のお客さんにも心地が良い」
という見方もできます。



そんなお話を私の経験を交えてお伝えしています。



心地よい接客をしていただくと、
買っちゃうんですよ、そう、買っちゃうんですよ!!!
お金が羽をはやして飛んでいきます。



人生設計、どうしよ〜

  • 2014.08.11 Monday
  • 10:19

北海道の夏、もう終わってしまうのでしょうか
お盆を過ぎると、急激に涼しくなるのが北海道。
みなさん、体調管理に気を付けましょう


さて、友達とビアガーデンでビールを飲んでいた時、
20代後半の女の子同士で飲みながらの会話は、
「最近どうなのよ〜。」から始まります

盛り上がるのは、恋愛の話ですな
メールは女からひんぱんにしちゃだめよ、とか
女ってタイムリミットあるよね、とか
仕事で羽ばたきたいけれど、一生彼氏できんかも

なんて、アルコール片手にわいわいと語っちゃいます。

この齢で考えてしまうのは、「この先の人生、どうやって生きていくのよ、わたしゃ
ということなんです。はい。
がむしゃらにやってきた20代前半が終わり、落ち着いてきちゃうと不安が一気に押し寄せる。
周りを見ると、結婚していたり、子どもが生まれたり、海外に移住していたり、
隣の畑はなんとかって言いますが、まさに、自分はこれでいいのかと思ってしまいます。



最近、障がいがあるお子さんがいるお母さんから、
進路について悩んでいるという胸の内を聞かせてもらっています。

お子さんより遥かに長い人生を送っているお母さんだからこそ、
先々のことを考えていらっしゃいます。

子どもはというと、人それぞれ何を考えているのかは違いますが、
一つ言えるのが、一歩一歩が未知の世界。
不安だし、怖いし、大人って信用していいのかわからないけども、
ススムしかないことくらいはわかっています。
子どもも考えていないようで考えていたり、
考えているようで、少ない情報だけで狭い見方でぐるぐる悩んでいたり…。


進路って、決めなきゃいけない時が来たら、決めなきゃいけない。
時間は待っていてくれない。
そういう焦りは、お母さんにも本人にもあると思います。

ただし、その焦り方が一緒なのかは、わかりません。
悩んでいるポイントが違うかもしれない。

だからこそ、お母さんや周りの大人の中だけで、
お子さんの進路を決めないでほしい、と思っています。


進路を考えるって、進路を決めることがゴールなのではなくて、
どういう考えや思いで決めていったのか、
その進路先でどんな風に過ごして来たかが大事。


周りの大人は、子どもが本当に考えていることを理解したり、
狭い見方でぐるぐるに悩んでいるところに、
視野を広げてあげられるようなアドバイスをすることが大事だと思います。


「わたしのことを、わたし抜きで決めないで」



大人になってくると、経験値がある分、苦労する道を選びたくなかったり、
失敗するのを恐れて踏み出せなかったりします。


でも、どっちかを選んだからと言って、一本道とは限りません。
またさらに違う道が枝分かれしているはず。


迷ったときは、たくさん訪ねて、たくさん見て、たくさん聞きましょう。
これは外したくない!っていうことだけ、大事にして、
あとは思いがあるところに行ってみましょう。
そして、何か違うと思ったら、また考えればいいのです。





私は今、目の前のことをひたすらやるのみ
会いたいなって思う人に会うのみ
自分ができることを、人のために活かすのみ


毎月欠かさずに

  • 2014.08.01 Friday
  • 10:37

8月になりましたね。
いつも気持ちを改めて、次はこうするぞ!と気合を入れます。
でも、月の半分になってくるとだらだらしてきます(笑)。


毎月欠かさず行っていることがあります。
それは、ヘルパーさんへの引き継ぎノートに
私のコメントを書くことです。
1か月どういう思いで過ごして来たか、
どんなことを思っているのかを思いのままに書いています。

今日は今月のメッセージを公開しちゃいます


8
月になりました。北海道らしくない蒸し暑い夏ですね。

7月は、講演活動や会議に加え、講演活動で出会った方々の相談にのったりと、徐々に本業に近づく活動をしています。講演活動では、障害がある若い子やそのお母さん、支援者の方々に、私の経験談を交えて、障害があっても前向きに生きていく方法や思いをお話しています。ちょうど、お母様がお子さんと子離れしなければならない時期にいる方とお会いすることが多く、その不安を少しでも解消したり、障害がある若い子が「お母さんからもう離れるよ!自分でやらせて!」という思いになれるように背中を押したりすることが必要だと思い始めています。

 

先日は、石川るみさんという私と同じ障害で脳性まひの女性のお話がありました。ヘルパーさんも何人か聞きに来てくださいましたね。子ども時代に、ほとんど外に出られず人形遊びをしたり、学校でも分かり合える同級生や先生がいないために登校拒否をしていたりした石川さんが、ノルウェーやスウェーデンに移り住み、今は韓国人の旦那さんがいて自身で生んだ女の子のお子さんと暮らされています。

登校拒否をしてずっと家にいた石川さんは、日本から出たいという思いで海外の友人を作ろうと100ヵ国以上と文通をして、友だちを作ったそうです。そこからドイツの友人が「ノルウェーに行きなさい。」と勧められ、どんどん海外に引っ張られていき、人生が変わったそうです。

 

私はその石川さんのお話を聞いて、自分の道を切り開くには、自分の思いで前に進まなければならないことを改めて学びました。どんな生活をするのか、どんな人になっていきたいのか、どんな人生を送りたいのかは、他人が決めることではありません。自分しか決められないのです。それは、すべて自分でやらなければならないとは違います。石川さんが、家にずっといて何もしなければ海外の友人は作れなかったと同じように、きっかけは自分で勇気を出してつくらなければならない。でも、ドイツの友人が「ノルウェーに行くべきよ。」と言ってくれたり、ノルウェーの学校が受け入れてくれたりして、自然と道を作ってくれる人がいます。そして、その道を歩き始めるのは、自分の意思。

 

きっと、自分できっかけを作って、次に人に助けてもらって、次に自分で動いて、次に人に手伝ってもらって…の繰り返しなんだと思います。

 

それは、私の日常生活も同じだと思いました。

ヘルパーさんに「こうしてほしい」と指示を出し、ヘルパーさんに手伝ってもらい、またあたらしいことを始める時は別の指示を出し、ヘルパーさんに動いてもらう…の繰り返し。毎日決まっている介助は別ですが、どんな暮らし方をしたいのか、自分で決めていかなければなりません。でも、それは自分だけの思いではいかないことや、こう!と決めても「やっぱりあっちかな。」と試行錯誤することもあります。

 

例えば、男の子とデートをする時は、別なところにいてほしいという願いがあります。でも、付き合っている彼氏が、ヘルパーさんが待っていることに気を遣う場合もあります。もし、私を好きになってくれた人がいたら、ヘルパーさんが私の一部だと考えてくれて、「私の大事な人」と見てくれる人もいるでしょう。どうするかは私と彼氏の話し合いが必要ですが、きっと人生の大半は「スパッと決められないことばかり」なんだと思います。

 

講演活動で出会った親子の中には、一緒の気持ちになって支援してくれるヘルパーさんなどを必要としている人がいます。もっと、世の中にはたくさんいると思います。

トイレをする、水を飲む、お風呂に入る、食事をするといった生きる上で介助が必要な上に、「人生はスパッと決められないことばかり」な中で、他人に支援を求めるというのは、簡単なことではありません。けれど、生きていくためにはその状況の中で、楽しんでいくことが大事です。

 

もし今後、そういう人たちに出会った時、関わるようなことがあった時は、毎日の決まった必要な介助はしっかりと行い、スパッと決められない時は、そっと見守ったり、一緒に考えたりしてもらいたいと思います。

 

そして、皆さん自身の人生も同じだと思います。

 

他人ごとではなく、自分ごとのように…でも、他人の人生に土足で踏み入らずに…。難しいですが、それが「ちょうどよい」関係なのかなと思います。

 

201481

生活は日々変わる、悩みも変わる、自分も変わる

  • 2014.07.31 Thursday
  • 11:34

早いもので、明日で8月です。
あと4カ月で、雪が降ります
なのに、なんだこの蒸し暑さ


さて、最近は色々なご縁があり、
障がいがある方やご家族、医療関係のスタッフの方々などと
お会いする機会が増えました。


まだ本業ではやっていませんが、
「お話聞いてくれませんか?」
「相談にのってほしい」
というお声をいただき、出向いてお話をお聞きしています。


現在は、制度や福祉サービスの情報は誰でも調べることができますが、
一歩踏み出すまでの不安、サービスを受けてからの悩み、
人間関係の悩みなど、サービスを受けるか否かという悩みだけでなく、
今後どうなっていくのか、どうしたらいいのかをひとりで考えることの悩みも多いと思います。


サービスのことだけではなくて、
大学生ならではの悩み、20代後半の悩み、お母さんの悩み、お父さんの悩み
などなど、人生のライフステージでもぶつかる課題があります。

私も現在進行形なので、すべての人生の悩みには答えられないのですが、
答えは私の中ではなく、ご本人の中にあると思いながら話をお聞きします。


その答えも、時間の流れによって形を変えることもあり。

かえる、かわる、元の自分にかえる…


カエル!!!





このカエルは、めっちゃかわいいですね。
口がむにゅっとしていて。

腕いっぱいに抱える花束もすてき。


講演活動で旅のお話をした際に、
また旅をしたら「無事に帰ってきますように。」という思いを込めて
プレゼントしてくださいました。


あなたがしたいことは、あなたの中にあります。

でも、閉まっていたら、周りは気が付きません。

一歩を踏み出すために、私を利用してくださいね
できる範囲ですが、背中を押したいと思います。

祝☆マイバースデー

  • 2014.06.17 Tuesday
  • 10:25

おはようございます。
いつも皆さんに応援いただきありがとうございます。

マイバースデーを迎えました
オギャーと生まれた日なんですね、そして今日も生まれた日なんですね。
誕生日はまた新しく「自分キャラ」が生まれる日です。

こちらのブログもなんだかんだ8年くらい続けています。
パタッと更新しないときには、心配してくださった方もいて…
でも、きっと這い上がるだろうと待っていた方もいらっしゃいます。


さて、先日は10年以上ぶりに理学療法士の先生と再会。
先生が転勤されるときにあげた色紙をずっと持っていてくださいました。

私の直筆サインでございます。
字がうま〜い(笑)
子どもの時からこんな言葉が出ていたんですね。

どんな言葉を書いていたのかすっかり忘れてしまっていたのですが、
このブログのタイトル「でこぼこ道」に通じるメッセージ。

先生から「ぶれてないよね、すごいな〜。」と感心されました。






正直、ぜんぜん意識していなかった
これが本当のぶれない、というのでしょうか。


若いときは、本当に先が見えない中でがむしゃらで、
がむしゃらといっても、行動じゃなくて、頭の中の葛藤が多かったりして
自分の中だけで頑張っているばかりで、
周りがとってもよく見えたりもして、
たくさんたくさん考えてきました。


大人になってくると、その反動なのか、考えなくなり(笑)
でも、考えないことが怖かったりもしておじけついてしまう。

みなさんから「あなたはすごい」と言われるけども、
かな〜りまだまだ。
といいますか、まだまだでいる自分が結構好きだったりもする。


結局は、思うままにやるしかない。
そうだそうだと思いこむと、なんだかほっとする。


きっと、みなさんの「でこぼこ」を楽しんでいる姿が好き。


さあさあ、等身大でがんばりまっしょい

化粧は自分でしたいよね〜

  • 2014.05.27 Tuesday
  • 21:26

最近、おかげさまでキレイになったね、と言われます。
齢を重ねるごとに、若くなった気分

化粧品を買うなら、美容部員さんに相談して買うのがいいです。
何度も通っていくと、私がどれだけ手を動かして化粧ができるか
わかってもらえます。

私の手は、猫のように丸まっていて、手のひらを返すことは難しい
けれど、下地クリームを塗り、ファンデーションを塗り、
眉毛を書いてアイカラーをのせて、チークを頬にかわいくのせて
リップを塗ることができる。

化粧品を選ぶときに、最初は美容部員さんにお試しで顔につけてくれたりする。
さらに、実際に買うとなると、私は「どれどれ、自分でできるかな」と
おもむろに美容部員さんの前でやり始めるのです。

すると、美容部員さんはびっくりして、「上手ですよね〜。」と感心します。
営業トークの上手ですね〜は声を聴けば分かりますが、
本当に感心している様子。

それから何度か通い、前から気になっていたファンデーションを塗るブラシの話に。
いつもパフで塗っていましたが、手を裏返せない私はなんかやりにくい。
いつものように、試しにブラシを使ってみると、とってもやりやすかった☆

でも、他にも化粧品を買おうと思っていたのでお金がかかりすぎる…。
悩んでいたら、「このブラシお貸ししますので、検討してみてください。」と
言ってくださった。

さらに、ケースとセット売りされていた商品の「ケースの開ける力加減」を教えてくださり、
「これは結構力を入れないと開かないんです、このケースはいかがですか。」
と試させてくれた。


おかげで今は、きれいにファンデーションを塗ることができて、
次回にお店に行ったらブラシを買おうと思っています。


こんな何気ないやり取りの中で、コスメのバリアフリーが進みますね。

ま、私は綺麗になりたいだけですけど

じりつってなに

  • 2014.01.22 Wednesday
  • 21:58

夜にふつふつとつのる思いを書いてみます〜

最近、どの分野にも「自立」っていう言葉が目に留まります。
障害者の「自立」はもちろん、
若者の「自立」、ホームレスの「自立」、女性の「自立」…。

自立ってきちんと意味を理解しないといけないなって思ってます。

生活できるお金があって、仕事があって、住むところがあって…の経済的自立。
でも、他者との触れ合いがほとんどなかったり、家族に依存していたら…?
自分磨きをあきらめ、自信がなかったら…?
自分の人生を自分じゃない人に選んでもらうばかりだったら…?

意図的ではない場合も多くて、環境がそうさせてしまうこともあり、
日本の経済が失業者を増やしているとも表現できます。


その状況下でも、自分らしく生きようとしている人は、
自立に向かっている人なんじゃないかなって思います。

一般的には経済的自立が重視されているものの、
その自立を基本にして、何を目指していくのが、
みんなの共通の課題なんじゃないかなって思います。





まずは生活、健康、そして仕事。
仕事をすることで、生活が潤う。

そこで終わりじゃなくて、厳しい状況の中でも
いかに感謝して、楽しく、おもしろく生きるかが大事なんじゃないかなって
思いました。

食事も、栄養を取ることから始まり、そして食べることの喜びへ。


生きている限り、楽しみがいっぱいやな〜

地下鉄の駅員さんのおちゃめな優しさ

  • 2013.12.27 Friday
  • 16:10

Happy New Yearまであと4日。
時がたつのはあっという間ですね。

先日、地下鉄で面白い出来事がありました。
良く使っている地下鉄の駅。

地下鉄のエレベーターに
他の駅のエレベーター工事のお知らせが貼ってあり、
何とか読もうとするも、読んでいる間に到着してしまい
結局内容がつかめないまま、もやもやに。
エレベーターが使えないので、福祉車両を手配するとのことで、
ちょっと複雑な内容…気になる。

ある日、いつもの駅を使って外出する時に、
駅員さんに貼り紙をあまっているものがあればほしいと頼みました。

駅の事務所で探している間に、
「あ、携帯電話で写真を撮れば?」とヘルパーさんが気付き、
あ〜そうだね、と言って、「やっぱりいいです」と断って、
地下鉄に乗った。

外出して帰ってきた後、またいつもの駅に到着。

駅員さんにスロープを出してもらって降りるため、
駅員さんがホームで待ち構えています。

すると、降りた瞬間、
「はがしてきました(笑)」と言って貼り紙を手渡し。

どっからはがして来たの〜〜〜??



おもしろいけれど、とっても有り難いことです。



こんな感じで、スロープを渡します。

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM