明るいオーラ

  • 2012.12.30 Sunday
  • 14:33
 薬局の美容部員さんにメイクを学ぶことが多くなりました☆
もういい歳ですから、大人を目指さなければと心の火を燃やして、やる気に満ちている私。

そんな私にある美容部員の方が気さくに声をかけてくれた。
「こんなのどう?」とか、「これがいいかもしれないね」とか、
線を引かずに気さくに話しかけながら、メイクをしてくれた中で、
別の話が始まりました。

「実はね、うちの旦那も体に障がいがあるんです。」

身内にそういった境遇の人がいるものだから、
特別な目ではなく、普通の感覚で話をするようになったようです。

「お客様の中には、体が動けなくなって機嫌を悪くされている方も多いですが、
あなたはとてもかわいらしく、明るいですね」

確かに、オトナ女子を目指すために来ただけですから 笑
とは言わなかったのですが、

見ず知らずの人なのに
話をしてくれるなんて嬉しいなって思ってしまう☆

明るいオーラが出ているってことかしら。

生きていてくれていることが幸せ

  • 2012.12.30 Sunday
  • 13:00
いつもの帰りの地下鉄で、着物を着た女性が私に声をかけてくれた日がありました。
スロープを持ってくる駅員さんを待っていた時に、手伝いますか?と。

席が隣どうしになり、話をしていきました。
その女性は30代の息子さんがいて、その息子さんが途中で障がいを負うことになり、
今はベッド生活をしていると話をしてくれました。

お母さんの顔をしながら、
「障がいを持ったけれども、生きていてくれていることが幸せなの」

息子さんは面白い方で、人気者のようです。

「いつまでも子離れできないわ」とこぼしながら、将来のことを考えているようです。

親と子供の気持ちは同じようで違うことも多い。

息子さんの選択を何よりも大事にして欲しい。
でも、お母さんとしていろいろ考えるのも親の役目。

そんなことを思いながら、先に降りていった女性の背中を見送りました。

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