もっと低いところから見上げていた小さい私

  • 2013.12.12 Thursday
  • 18:48

だいぶ前に、本を書きたいと夢見ていましたが、
少しずつ書き溜めているものがあります。
いつ、どこでドドーンと出すかはお楽しみですが、
最近は、幼少期のことも思い出しています。



生まれつきの障がいなので、自分のことを客観的に書くのはかなり大変

でも客観的過ぎても、気持ちに届くような文章がかけません。

これは、そりに乗せられて、にこにこしている写真。
と言いたいところですが、仰向けの姿勢はきっと好きではありません。

なのに、笑っている。ひとりでポツンといるところも
何とも言えない味があります。

そして、誰よりも低い位置から空を見上げています。
とっても晴れていて、かなりまぶしそう。

この時、どんなことを思っていただろうか。

うーん、わからない。

子どもは、自分の気持ちを言葉に表すことができないから、
周りの大人が理解しなくてはならないですよね


私が覚えているのは、この時、とっても大きな空だったということです。


大人になったら、言葉は覚えてくるけれども、
単純なことを複雑にしていく生き物になりがちだと私は思います。

今の私もそんな生き物になっていく…いやいや、なっちゃいかんのです。


低い位置から、広く見ていくと、見えてくるのかな。

いろいろなことが。

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