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    支える、支えられるは、みんなが持っている

    • 2013.08.31 Saturday
    • 14:35
    天気があまりよろしくない、今日この頃です。
    晴れていたかと思えば、急にバケツをひっくり返したような雨…うぅぅ。
    夏の暑さが和らいで、とうとう秋に近づきつつあります!!
    雪が降る前に、活動の軌道に乗らなくてはなりません!


    今日は、「若手福祉従事者ネットワーク」のフォーラムに参加してきました。
    簡単に言うと、「福祉で働いている若者を中心に、この仕事をもりあげていくために、
    横のつながりをつくって、悩みにどう向き合っているか、どう行動してきたのか、
    協力し合ったら何か面白いことができるんじゃないか!なんていうことを
    共有していくネットワーク」のことです。



    人と人とがつながることの 想像 と 創造 をテーマに、

    きっと総勢200〜300人?のあらゆる福祉に携わっている方が参加。
    7,8人のグループで、「福祉にかかわって一番良かったと感じたストーリー」
    をお話しして自己紹介をしあいました。


    その前に、厚生労働事務次官の村木厚子さんが、
    なぜ「つながり」が大事になるかを、人口の統計と自身の経験で講演されました。

    15〜64歳の労働者となる・なっていく年齢層が減ってきて、
    高齢者を支える人が少なくなっているという、高齢社会の時代。

    しかし、その見方は少し狭かったことを知りました。

    定年を迎えたからこそ、社会貢献する高齢者が増えたり、
    障害者の雇用率が上がって、障害者も税金を納めるようになったり、
    現在は、少子化対策ということで、子育てや子どもの成長を支援するしくみができたり、

    「働く人」が支える、「働けなくなった人」が支えられる「一方的な関係ではない」

    ある一定の年齢では支える側になり、
    その途中で予測しない事故・災難で支えられることもある。

    高齢者になっても、町内活動やボランティア、知識を若者に伝える役目がある。

    障害者も「福祉の恩恵を受ける人」ではなく、「社会の担い手になる人」
    になっていく。

    子どもを育てやすい社会を作っていく。

    もっともっと、広い視野で見ていかなければならないと思いました。





    グループでは、妄想シートを配られ、自分と何を掛け合わせて、新しい取り組みを
    していくか考えました(私は時間がなくて、退出してしまいましたが)

    何かとコラボするって大事。


    以前に、車いす体験授業のことを書きましたが、
    私×車いす×大通のまち×オオドオリ大学…など色々なものが
    かけ合わさってできました。


    今後もあらたに、色々なことをしたいと思わせていただいたイベントでした。

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