砂川の男性との出会い

  • 2013.01.27 Sunday
  • 15:46
 離陸する瞬間がとても好きです。
これから旅が始まるというワクワク感がぐんっと上がる瞬間。

EIKOさんと手を合わせ「本当に始まるんだね、実現したね」と喜び合います。



タイへ向かうとき、飛行機に乗り込む時から
タイ人のアテンダントにお手伝いをお願いします。

正直言って、その時のことはよく覚えていません(^^;)

離陸して飛行機が安定して飛んだころ、ようやくEIKOさんとゆっくりおしゃべり。
でも、7時間半の旅ですから、本を読んだり、寝たり…。

そんな中、廊下をはさんで隣の席にいた男性に
巾着にしのばせていたアメ玉を渡して、話しかけてみました。

ちょうど同じ年代の仲間と4人でタイの旅行に来た方でした。
「今回の旅行は、障害や病気があってもチャレンジできるっていうことを
ほかのみんなに伝えるのも大きな目的の一つなんです」

色々話をしていると、奥さんが身体障害がある方で養護学校のことなどを
よく知っていた方だと分かり、良い出会いをした瞬間だと思いました。

「何よりも楽しむことが大事だよ、それとあまり無理をしないこと」
男性からの大事なメッセージでした。



必要なときはアテンダントを呼んで、足が浮いている状態を直してもらったり、
ジュースにストローを指してもらったり、
(ストローがおいていないらしく、アテンダントの私物の飲み物についていたものをくれました。)

でも、ひとつだけ頼めなかったのは、トイレの介助でした。

次回は、12時間の旅なのにどうしよう。
このときに頼む練習をしようと思っていたのに、体が拒否していたようです。

どうなるのだろうか。
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