「ひきこもりが音楽とぼくを変えた」らじおライブ

  • 2015.11.12 Thursday
  • 16:13
ご報告が遅くなりましたが、
11/3にウェルシアター第三弾
こんあきおさんによる
「ひきこもりが音楽と僕を変えた
〜投げ銭ライブらじお」
を行いました。



NPO法人 手と手さんの
コミュニティガーデンcaféパーリッシュをお借りして、
木造の懐かしく落ち着く雰囲気の中で
こんあきおさんのギターライブ&ひきこもり体験談の語りを
していただきました。

バリアフリー活動(wheelmapプロジェクト)でお会いして、
ピンとひらめき企画したイベントです。
こんさんの人柄でひきこもり体験談を話してほしく、
ギターのライブを交えて行うようにしました。

福祉について障害のある人ない人が同じ場で楽しく考える場を作りたいと考え、
ウェルシアター(welfare&welcomeシアターの略)をきままに企画して、
映画鑑賞から初回は始めました。

ウェルシアターの将来は、
ゲストを主人公にして
ゲストの持ち味を他の人にお裾分けし
自分の人生や誰かのことを思いながら
福祉について何か感じてもらえるイベントです。
その夢が少し叶いました!

こんさんの即席で録音したギターのメロディで始まり、
こんさんのひきこもっていた時の思い、
路上ライブへ引き込まれていった時のエピソード、
そして「歌う精神保健福祉士」を目指す思いを
語っていただきました。



ひきこもり時代に、
1日1日同じことの繰り返しで昼夜逆転もする中で、
もがいていた時に出会ったラジオとギター。
友人をきっかけに路上ライブを始めるが人に都合を合わせるより、
思った時に歌を歌いたいと一人で路上へ。
歌いたいというエネルギーがこんさんを外へと動かしました。
同じようにギタを弾きたい、歌いたいとという人にギターを教えたり、
代わりに演奏をして歌うお手伝いをしたいと思うようになりました。
福祉施設で、障害が重くあまり意思表示が見えにくい方が、好きな曲がかかった瞬間、
踊るように反応してくれたことが大きな喜びだったそうです。

今でも怖い、でも歌いたい。

そのような葛藤の中で、
やるかやらないかの選択だけであって、
いざやってみるとできるんだよっと
メッセージをくださいました。

後半は参加者の方の思い出の曲を弾いてくださいました。
「翼をください」を初恋の女性が好きだった曲としてリクエストしてくださったおじさま。
友人が歌ってくれた曲によって落ち込んでいた自分の心が救われた女性。

曲に深みを感じながら、聞いたり、合唱しました。

今回は21名の方にお越しいただきました。
ustreemでも2人の方に見ていただきました!

途中までしか入られないのに来てくれて、
その後は地下鉄の中でもustreemで見ようとしていた方、
スタート時間には病院に行かないといけないのに
始まる前に来てくださった親子の方、
旭川の帰りから車で走ってきた方、
私のイベントには必ず出たいと言ってくれている方、
こんさんのひきこもり体験談を聞きたいと来てくれた方、
そして八雲からustreemで参加してくれた方など
本当にありがとうございました!

インターネットの接続や受付などを
手伝ってくれた翔ちゃん、あいちゃん
ありがとうございました!

手と手のスタッフさん、
素敵なドリンクの提供と会場設営を
ありがとうございました!

そして、こんさん、
慣れない司会で答えてくださり
ありがとうございました!



頻繁には企画できませんが、
またチャンスをつかんだら行いたいと思います!

起業のスタートライン

  • 2014.12.08 Monday
  • 14:19
お久しぶりすぎて、ごめんなさい。
北海道は雪が降り始め、すっかり冬の季節になりました。

そんな中、11月28日(金)北海道新聞の朝刊に掲載していただきました
私の本の執筆のきっかけにもなった北海道新聞出版社の方から
女性記者さんを紹介していただきました。

就労移行支援事業所ベースアップさんの知恵と場所と熱意をお借りしながら、
起業へと進んでおります。

確実に「ふくしのたね」をまくことを基本に、
様々な個人様や企業様とクリエイティブ活動をしたいと思います。

先日は、NHKの記者の方に「ふくしのたね」をまきました。
出張中にスーツケースを片手に駅に行くと、階段の多さとエレベーターの少なさに
「なんだよ!」っていうイライラ感を持ったことはありませんか。
そんな話を、同じく「ふくしのたね」がまかれたスタッフさんが話をしました。


その結果、NHK記者さんはその時から外で歩いているときの世界の見え方が変わったそうです。
ちょっと芽が出てきたんですね。花になるまで水もまいていきましょう

デビュー!車いすクリエイティブプランナー

  • 2014.09.24 Wednesday
  • 16:39

ご無沙汰しておりました!
札幌は夏が終わり、着々と秋に近づいていますね。

さてさて、これまでにたくさんのこと、ありました。
どれから書いていいのやらたくさんの出会いに感謝感激です。


報告ですが、(結婚じゃあないの
私は車いすクリエイティブプランナーとして
活動していくことになりました

そして、今回はそのデビューの様子をご紹介させてください!





9月5日に札幌ものづくりオフィス&カフェ Shareさん主催の
「クリエイターとあなたが、つながる夜。Friday Night」に
女性クリエイターとして参加させていただきました。





車いすクリエイティブプランナーとして、皆さんの前でデビュー
私の役割は「ふくしのたねをまいて、カタチにする。」プロデューサーです。


「ふくしのたね」とは、
高齢者や障害者、小さなお子さんがいるご家族などの
ちょっとした、でもものすご〜く大事なニーズのことを言います。

ふくし+〇〇 で創造する
答えは一つじゃない
関わる方々によって無限大に創造できる


今回は、ものづくりをされている方々とのつながりを作るプレゼンなので、



作品と掛け合わせたら、どうなるでしょうか??
そんなお話をしました。



最近、開発したものがこちら。

片手が不自由でも指輪がつけられる、お姫さまボックスでございます。




ゆびを箱に入れて、ぬくだけ。





これは知人のつぶやいた一言で、ひらめきました。
「ヘルパーさんは少ししか来ないから、アクセサリーをつけたり、
化粧ができなくて、最近おしゃれしなくなっちゃった。」


つぶやきがアイディアを産みます。


ちょっとのことだからあきらめても大丈夫…
でも、そのちょっとが大事だったりする。

空気のように消えていく、あきらめたことを逃さずカタチにしていく。



30人以上の方々に聞いていただきました。

前半では、ものづくりではなく、バリアフリーの種まきについてお話し。
酔っぱらいのサラリーマンをきっかけに、
スロープを付けていただいた飲食店のお話は皆さんに笑っていただきました。




参加されていたブロガーさんが素敵な記事を書いてくださいました。
とても詳しく載っています。ご覧ください。

●安部尚登さん フィジカル・コミュニケーション・デザイン協会
分かち合う しくみを つくろう
「9・5FridayNight!vol.5 素敵な活動をしている女性クリエイター特集」に参加しました

●石川伸一さん NUMERO DEUX
SAPPORO ART&DESIGN MAGAZINE
04′NEWS No.31「 Friday Night Vol.5 女子クリエイターナイト!」



出逢った人の人数分のアイディアが出てきます。

それを徐々にカタチにしていきます。

そのためにも、皆さんからいろいろなことを教えていただきたいですし、
この取り組みが皆さんの活動にも花が咲き、
新しいお客さんとの出会いが増えることを願っています。


追記
Friday Nightの創始者の赤沼俊幸さんに、この記事をご覧になってくださり、
ご自身のブログにリンクしていただきました。
http://blog.livedoor.jp/toshiyuki83/archives/fridaynight.html
ありがとうございました!

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM